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	<title>Natural Life in Iwate &#187; 【歳時記】Natural Life in Iwate</title>
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	<description>食と農を通じて、笑顔に。</description>
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		<title>端午の節句</title>
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		<pubDate>Tue, 05 May 2015 12:20:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Risa]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[【歳時記】]]></category>

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		<description><![CDATA[本日は5月5日。端午の節句です。 旧暦で午の月は5月にあたり、この午の月の最初の午の日を節句として祝っていたものが、のち [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>本日は5月5日。端午の節句です。</p>
<p>旧暦で午の月は5月にあたり、この午の月の最初の午の日を節句として祝っていたものが、のちに5が重なる5月5日が端午の節句の日になったと言われています。</p>
<p>端午の節句の日には粽（ちまき）や柏餅を食べる風習があります。</p>
<p>粽を食べるのは、中国からの風習ですが、柏餅は柏が新芽が出るまで古い葉が落ちないことから、「家系が途絶えない」縁起物として広まっていきました。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-197" src="http://www.olahono.com/blog/wp-content/uploads/IMG00699-225x300.jpg" alt="IMG00699" width="225" height="300" /></p>
<p>そのほか、兜や鎧、刀などのさつき人形を飾ったり、鯉のぼりを立てるなど、男の子の健康を祝うような習わしがありますね。</p>
<p>明日は立夏。暦の上では夏に入っていきます！</p>
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		<title>お花まつりに甘茶を</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 08:34:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Risa]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[【歳時記】]]></category>

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		<description><![CDATA[盛岡の名勝・石割桜の花が咲いたと巷で噂です。例年以上に早い開花ですね。まだストーブ使って暖をとっているのに^^； さて、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>盛岡の名勝・石割桜の花が咲いたと巷で噂です。例年以上に早い開花ですね。まだストーブ使って暖をとっているのに^^；</p>
<p>さて、本日4月8日はお釈迦様の生まれた日にあたります。</p>
<p>そのお釈迦様をお祝いするにあたり、花咲きにぎわう季節で「お花まつり」となった模様です（別名は灌仏会、仏生会など）。</p>
<p>お釈迦様が生まれた際に、空から甘露の雨が降ったという言い伝えがあり、</p>
<p>様々な草花で花御堂をつくり、浴仏盆に誕生仏を置いて、その上へ甘茶を注いでお祝いをするのが習わしです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このお釈迦様にかける甘茶は霊水とみなされ、参拝後に自宅に持ち帰って飲むと無病息災が得られえると言われております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>岩手県九戸村にて甘茶の生産が盛んですが、糖類が入っていないのに本当に甘く、</p>
<p>抗酸化作用や抗アレルギー作用、整腸作用や歯周病抑制作用など様々な効果があるとされているおり、</p>
<p>健康茶としての注目も浴びております。</p>
<p>http://s-farm.jpn.com/shop/products/detail.php?product_id=228</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>花粉症やアトピー、歯周病の抑制にもなると言われておりますので、ぜひ一度飲んでみてはいかがでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考書籍：</p>
<p>「春夏秋冬を楽しむくらし歳時記」</p>
<p>「日本の七十二候を楽しむ-旧暦のある暮らし-」</p>
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		<title>半夏生～はんげしょう～</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Jul 2014 12:26:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Risa]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[【歳時記】]]></category>

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		<description><![CDATA[いつの頃から知ったか分かりませんが、「半夏生～はんげしょう～」という音が私は好きです。 半夏生は、七十二候の一つで、夏至 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>いつの頃から知ったか分かりませんが、「半夏生～はんげしょう～」という音が私は好きです。</p>
<p>半夏生は、七十二候の一つで、夏至から数えて11日目から5日間を指します。</p>
<p>一年の後半が始まる境目の時期であり、農作業もひと段落する時期。</p>
<p><span style="color: #000000;">「チュウ(夏至)ははずせ、ハンゲ(半夏生)は待つな」</span></p>
<p>ということわざがあり、田植えは夏至が済み、半夏生に入る前にやることが好ましいと言われております。</p>
<p>また、この日の天候で稲作の出来を占ったと言われており、そういう意味だと、今日はとても天気がよかったので（夕立は降りましたが）いい出来になるでしょうか!?</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関西では、半夏生にタコを食べる風習があるようですが、</p>
<p style="color: #222222;">田植えを終えたこの時期にタコを食べるという事には</p>
<ul style="color: #000000;">
<li style="color: #222333;">稲の根がタコの足のように四方八方にしっかりと根付きますように。</li>
<li style="color: #222333;">稲穂がタコの足（吸盤）のように立派に実りますように。</li>
</ul>
<p style="color: #222222;">という願いが込められているようです。</p>
<p style="color: #222222;">いずれにせよ、田植えを終えたこの時期、稲が順調に育つことを願うばかりですね。</p>
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		<title>文月　ふみづき</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Jul 2014 12:39:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Risa]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[【歳時記】]]></category>

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		<description><![CDATA[7月になりました。気づけば下半期ですね。早いものです。 7月は「文月」と言われますが、語源としては、短冊に歌や字を書き、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>7月になりました。気づけば下半期ですね。早いものです。</p>
<p>7月は「文月」と言われますが、語源としては、短冊に歌や字を書き、書道の上達を祈った七夕の行事にちなみ、</p>
<p>「文披月（ふみひらきづき）」が転じたとするのが有力なようです。</p>
<p>それ以外にも、稲穂が膨らむ月と言う事で「穂含月（ほふみづき）」から来ている節もあるようです。</p>
<p>季節的には梅雨が終わり、夏の暑さがやってくる。やっぱりパワーのある月だなと思いますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>7月の言葉：風鈴、打ち水、盛夏、草いきれ、納涼、逃げ水、夏の露、雲の峰</p>
<p>7月の風物詩：山開き、七夕、土用の丑の日、朝顔市、ほおずき市、夏祭り</p>
<p>7月の草花：朝顔、鳳仙花、松葉牡丹、女郎花（おみなえし）</p>
<p>7月の食材：トマト、ピーマン、冬瓜、モロヘイヤ、ブルーベリー、スイカ、うなぎ、スズキ、スルメイカ、土用しじみ</p>
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