あっという間に2月になりましたね。1年の1/12が過ぎてしまったことになります。ああ、早すぎますね。。。
先週の土曜日、1月31日にOlahono体験イベントを開催いたしました。
当初は収穫等を企画していましたが、前日から雪が降り続いたこともあり、陸上での仕込み体験と牡蠣を食べることに変更させていただきました。
今回は東京や仙台からも含め、総勢10名での体験。途中雨雪が降ったりする中でも、和気あいあいと開催することが出来ました。
実は、仕込み作業は、通常夏場に行うものなのですが、今年は想定以上に牡蠣を出荷したため、現時点では収穫をセーブしているため、
前倒ししての仕込み作業になります。半年前、しかも冬から春にかけて大きくなる時期を通常より早く海の中に入れられることから、生育が楽しみであります。
まずは、ホタテの貝殻についた牡蠣の種を見極めて、数量の確認をします。ホタテの貝には少なくとも4-5個ついていなくてはならず、すでに口が開いているものを除去しながら数があるかどうか目で確認していきます。
まずはどれが牡蠣の種かを見ていきます。
どれが牡蠣の種かわかりますか?^^
眞さんに確認をしてもらいながら。
少ないものを排除したら、牡蠣の種がついたホタテ貝をロープにくくりつけていきます。
まずは二人一組で。
慣れてくると、一人でもやっていきます。
そして、慣れたころには用意していた分が終了しお昼となりました。
今回も、県外から参加していただいてる方がいたので、牡蠣以外にも岩手の食を味わっていただこうと岩手の食材を使った料理を用意いたしました。
軽米産の農薬不使用ごぼうとニンジンを使ったきんぴらごぼう、いわての在来種の豆「いわてみどり」の浸し豆、北海道の郷土料理ではありますが、岩手でもよく食べられる松前漬。
お米もリサが農家さんと一緒に作っている合鴨農法のお米に雑穀を入れて。
収穫したてのなまこもそのままいただいちゃいました!
感動的だったのがこの牡蠣汁。
なんと、この椀の中に牡蠣が5粒も!!!全員、2杯いただいちゃいました^^
そして、お待ちかねの牡蠣登場!
まずは、蒸していただきます
「手を動かさざる者、食べるべからず」ということで(笑)、自分の食べる分は自分でむきながら食べるため、
まずは眞さんより殻のむき方をおしえていただきました。
みんな、必死にむいていきます
むけた~^^
お次は生牡蠣にチャレンジ!しかし、これはなかなか苦戦。。。
それでも少しずつ、コツをつかんでいきました。
お昼ののち、天気が予想以上に穏やかになっていたので、船で沖に出ました。
まずは、仕込んですぐのロープが置いてあるいかだに向かい、どれくらいの重さかをロープを引っ張って体感してもらいました。
軽い軽い♪
しかし、成長した牡蠣を持ち上げようとしたら。。。
あがらない。。。こんなにも大きくなっているものなんですね。
その後、船の上で牡蠣の生産のお話や、震災後の話などいろいろ伺いました。
寒い中ではありましたが、想定していた天気よりもかなり良くなったおかげもあり、楽しく美味しい会になりました。
ぜひ、春先もしてほしい!との声がありましたので、一番おいしい季節の春にもイベントを開催できればと思います。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
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