お花まつりに甘茶を

盛岡の名勝・石割桜の花が咲いたと巷で噂です。例年以上に早い開花ですね。まだストーブ使って暖をとっているのに^^;

さて、本日4月8日はお釈迦様の生まれた日にあたります。

そのお釈迦様をお祝いするにあたり、花咲きにぎわう季節で「お花まつり」となった模様です(別名は灌仏会、仏生会など)。

お釈迦様が生まれた際に、空から甘露の雨が降ったという言い伝えがあり、

様々な草花で花御堂をつくり、浴仏盆に誕生仏を置いて、その上へ甘茶を注いでお祝いをするのが習わしです。

 

このお釈迦様にかける甘茶は霊水とみなされ、参拝後に自宅に持ち帰って飲むと無病息災が得られえると言われております。

 

岩手県九戸村にて甘茶の生産が盛んですが、糖類が入っていないのに本当に甘く、

抗酸化作用や抗アレルギー作用、整腸作用や歯周病抑制作用など様々な効果があるとされているおり、

健康茶としての注目も浴びております。

http://s-farm.jpn.com/shop/products/detail.php?product_id=228

 

花粉症やアトピー、歯周病の抑制にもなると言われておりますので、ぜひ一度飲んでみてはいかがでしょうか。

 

参考書籍:

「春夏秋冬を楽しむくらし歳時記」

「日本の七十二候を楽しむ-旧暦のある暮らし-」