遅ればせながら、8月23日に開催した牡蠣の仕込み&名札付けの体験イベントの様子をご報告します。
前日まで大雨で、生産現場の陸前高田は停電になるほど。しかし、この日は朝から晴れて本当に快適な気候の中開催することができました。
前回よりも参加人数は多く、関東や秋田からの参加者含め総勢23名で開催いたしました。
牡蠣の稚貝はホタテの貝につけられ、生育しています。
まとまった状態のホタテの貝をはずして作業は始まります。
ホタテの殻についた牡蠣の稚貝が4つ以上あるかどうか確認し、すでに死んでしまっている貝は取り除きます。
見たことがない貝類や虫にみなさんキャーキャー言いながら^^
大勢の人が参加してくれたので、本当に早く作業が進みました。
生産者もびっくり^^
別な牡蠣の生産者は、牡蠣の温湯消毒の作業中。
このような、ボイラーに牡蠣のロープを入れて、牡蠣の殻についた余計なものを駆除していきます。
暑い時期なのに、熱いお湯に入れるので大変そうです。
お昼は今回も眞さんの奥様に作っていただいた地元の食材を使ったものをいただきました。
大勢で食べると、さらに美味しいですね。
そして、待ちに待った蒸し牡蠣!湯気がでた瞬間、みんな写真撮影が開始!
一人ひとり美味しくいただきました。
今回は、衆議院議員のしなたけしさんにもお越しいただき、復興の状況などもお話しいただきました。
午後は、調整した稚貝をロープにくくりつけていく作業。二人一組でロープにつけていきます。
そして、海に出ます。海風がとっても気もちいい~
先程調整したロープについた稚貝をいかだにくくりつけていきます。
いかだに乗るのも、慣れていきますね。
海に放たれた稚貝たち。これが2-3年後に大きな牡蠣になるんですね。
その後、ロープに名札をつけていきます。
オーナー自身で自分のロープに名札を付けて、大喜び^^
最後に、今日の参加者で集合写真。
最近流行り!?の牡蠣のポーズにて。
仕込みのシーズンはこれで終わりましたので、
今後収穫シーズンにまたイベントを企画していきたいと思います。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
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