まだまだ雪が降る岩手です。
それでも、山菜が少しずつ出てきましたね!
本日ご紹介するのはうど。漢字で書くと「独活」です。
うどは、捨てるところがないほど活用できる山菜と言われております。
穂先は天ぷらや味噌汁に、茎は節ごとで味わいが異なり、上に行くほど皮が薄くアクが強く苦味があります。
上の部分は酢の物や炒め物、下の部分はピクルスやサラダなど。
皮もキンピラとしていただけちゃいますよ!
非常に香り高く、精油成分も持っているので、血管の拡張や血液循環作用で多少温まります。
「うどの大木」という言葉がありますが、これは大きくなると食用にはならず、高さ2メートルくらいにまでなるのにもかかわらず柔らかいため建築材にも使えないことから、
役立たずなものという意味になりました。なんだかかわいそうですが、実は大木になっても茎を乾燥させると頭痛や鼻炎などに効くと言われています。
役に立たないものなんて、ないんじゃないか、そんな風に思っちゃいますね^^
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