いよいよ岩手でも桜が咲きました!今日もいい天気でしたね♪
今日の食材は、この時期たくさん出てきている「菜ばな」。
実は、「菜ばな」という品種はなくて、アブラナ科全般の植物が開花する前の若い葉やつぼみ、脇芽を摘んだものの総称です。
また、「菜の花」と言われるものは、西洋アブラナと言われる品種の柔らかな穂先を摘み取った部分のことを指します。
いずれにしても、ほろ苦さがあるのですが、そのほろ苦さは一番つぼみにあります。
花が咲く寸前が最もあじわいが深いのですが、花が咲いてしまうと苦味が強く香りも落ちてしまうので、収穫のタイミングを計るのは難しいところですね。
「菜ばな」と言われるものとしては、小松菜や青梗菜、のらぼう菜などがあげられます。
この頃産直に行くと、いろんな菜ばなを目にします。ひそかに菜ばなの食べ比べが、ブームになってたりします(笑)
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