大変ご無沙汰しておりました。季節は一気に初夏ですね
先週、第26回里の幸会を開催いたしました。いつもと異なり、月曜日の開催だったのですが、テーマが「岩手のべこっこ」ということで、短角牛と自然放牧ジャージー牛を使ったチーズ&ヨーグルトで、これまでで最多の41名ものお客様にお越しいただきました。本当にありがたいお話です。
生産者は一戸町から三谷牧場の三谷さんと、岩泉町から岩泉産業開発の三上さんと岸岡さんに来ていただきました。

三谷さんは、大阪出身で、数年前に岩手に越して来られて、自然放牧で育った生乳からチーズやヨーグルトを作っています。三谷牧場の製品は「金のヨーグルト」「金のモッツアレラ」として販売されています。
http://hideyoshi.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1746399&csid=0
三谷さんのお話の中で、とても興味深かったのが
「春は春の味がする」
ということ。ヨーグルトやチーズに季節の違いがあるなんて、初めて知りました。
でも、確かに季節が違えば牛さんも暮らし方が違うから、当たり前ですよね。
岩泉産業開発の岸岡さんも、なんと偶然にも大阪出身!これには、一堂ビックリでした。
短角牛に魅了され、岩手大学で短角牛を学んだ後に、短角牛の仕事にたどり着いた岸岡さんは、本当に熱く短角牛のことを話していただきました。短角牛の一番の特徴は、こちらも自然放牧をしていること。健康的な牛さんなんですね。

お料理の紹介をしましょう。
一番始めに出てきたサラダは、三谷さんのヨーグルトを使ったドレッシングをかけたものですが、残念ながら写真を撮り損ねました><

前菜の一品目は「短角牛のたたき シチリア海塩と山葵で」
短角牛の旨みが味わえました。山葵との相性がいいですね~♪

前菜の二品目は「金のモッツァレラとトマトのカプレーゼ 青じそジェノヴェーゼソース」
金のモッツアレラの美味しさが分かる逸品。普段食べているモッツアレラチーズとの違いが歴然ですね。

そして、途中でこの季節らしい山菜のフリットが出てきました。
この時期しか味わえませんもんね

パスタは、金のモッツアレラをふんだんに使った「なすと金のモッツアレラのトマトソース シチリア風」。
今回の里の幸の人気ナンバーワンでした!!美味ですね。

メインディッシュは、「短角牛肩バラのジンジャーエール煮込み」。
ジンジャーエールの煮込みは初めて食べましたが、とても味わい深かったです。

デザートはなんと3種類も!
金のヨーグルトのパンナコッタ、フロマージュブランのアイスとクレームタンジェ
贅沢にいただきました。
※写真のアイスクリームが少し溶けてしまってました。すみません><
写真を見ながら、生育されている様子を知り、その食材をいただく。
これって、とても贅沢なことなんだなと、改めて思いました。
今回はとても大勢の人に来ていただき、様々ご迷惑をおかけすることもあったと思いますが、アンケートで皆さん「満足」と答えていただいており、とても嬉しく思いました。
次回は7月9日(水)の予定です。
テーマは決まり次第ご案内いたしますね。
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